昨日、レトルトカレーの記事を書きながら、思い出したのが、以前カフェで食べた「チリコンカン」。

*「チリコンカン」
“チリコンカンとは、メキシコ風のアメリカ料理である「テクス・メクス料理」を代表する、挽き肉や豆、トマト、スパイスを煮込んだ豆料理のこと。19世紀頃にアメリカ・テキサス州で発祥したといわれています。 スパイシーな風味とトマトの酸味が絡み合うことで、肉の旨味や豆の食感が際立つ味わいが特徴です。”
日本のカレーを期待して….
カフェメニューを見て、お米も食べれるしカレーに近いかな…と淡い期待でオーダーしてみました。

ココット鍋に入った「チリコンカン」。見た目は、カレーのイメージですが….。
ひと口食べてみると、全く辛さは無く。牛挽肉、豆、野菜のトマト煮という感じです。お米は、予想通りタイ米のような細長いライス。

日本で食べるカレーとは別物。(半分期待していましたが…。)カレーは頭から消して、これはチリコンカン‼︎だと切り替えました。
辛くないカフェの「チリコンカン」
このカフェの「チリコンカン」は、スパイスの風味があるものの、優しいお味でした。牛挽肉、野菜もお豆、ライスもたっぷりの量です。

お店により多少違いがあるかもしれませんが、辛さは無いので、お子様も食べやすいと思います。またグルテンフリーでパンを控え時にも、いいメニューかもしれません(バゲットは付きますが(°▽°))
追記
「冷蔵チリコンカン」スーパーのお惣菜コーナーにもありました。

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