日々La photo du jour09/03/2026「春の訪れイースターを待つ…」
あの日、静かに春を待っていた街は、やがてやさしい色に包まれ、気づけばすぐそばにありました。


ある通りを歩いていると、ふと目に入るショーウィンドウ。店名を見ると歴史ある MAISON FONDÉE EN 1761パリに数店あるうちのひとつ17区の店舗でした。


ガラス越しに広がるのは、チョコレートでできた小さな世界。ころんとしたイースターエッグ、可愛らしい動物たち….。思わずホッと笑顔になりました。

この日はイースター数日前でギフトかな⁇と思われる紙袋を持ってショップを後にする人もちらほら。チョコレート以外にクロワッサンなどペストリーも販売していました。
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